年収

年収

年収の定義や公務員の年収、30代の平均年収などについてまとめました。

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年収とは

自分の年収は幾らかとふと考える時、多分、手取りの額を考えるので

はないでしょうか?税金や保険料を引いた、交通費を含む受け取り金、

これが「年収」ではありません。年収を書く必要が生じた時は、手取

りの金額ではなく、税金などを含めた、源泉徴収票でいう「支払額」

の合計金額になります。

年収ランキング

年収ランキングと言っても給与を受け取る年齢や業界、職種によって

一概には言えませんが、ここでは30歳の年収ランキングを少し見て

見ましょう。業界関係なく、年収が多い企業のトップはキーエンス、

続いて、ダヴィンチ・アドバイザーズ、3位にはプリヴェチューリッ

ヒ企業再生グループ、5位が電通、他には朝日放送やフジテレビが上

位に名を連ねています。マスコミ業界の年収は多いんですね!

30歳 平均年収

さて、30歳の上位年収ランキングはさておき、今度は30歳の平均

年収を見てみましょう。平成22年の国税庁の民間給与実態統計調査

によると、男女関係なく、30歳の平均収入は30代前半が384万

円、30代後半が431万円です。同じ30代でも投資銀行業務の分

野に絞ると平均年収は806万円。同世代でもこんなにも差があるん

ですね。

平均年収

長い間不況が続き、国税庁の給与に関する調査結果を見ても何となく

暗い気持ちになるような平均年収の低さです。ここは一つ、稼ぎの良

い人たちの平均収入でも見てみましょう。まず、日本を代表する総理

大臣はというと、4000万強だそうです。都道府県知事は2000

万円ほど、大手総合商社は1000万円前後だそうです。上位者のみ

なさまには日本を良い方向に引っ張って行って欲しいです。

公務員 年収

公務員の年収は景気によって左右されますが、今は国家公務員の一般

職員の平均年収は約630万円、地方公務員の一般職員は715万円、

独立行政法人は730万円です。国家公務員と独立行政法人では同じ

一般職員でも100万円の開きがあります。公務員になるための試験

勉強も大変ですし、年収の高い企業への就職も厳しいですが、新卒の

みなさんには頑張って欲しいものです。

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