とびひ

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とびひの症状(なぜうつる?)や画像、治療法についてまとめてみました。子供だけでなく大人もとびひにはなる可能性がありますし、うつる病気ですから、薬でしっかり治療しましょう。

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とびひ 症状

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とびひのよくある症状は?
水ぶくれやかゆみです。

皮膚に出来た水ぶくれが破れて他の部分に付いてしまい、
そこが化膿して水ぶくれになり全身にうつるのが
とびひの厄介なところ。。

あ、ちなみにとびひは伝染性ですので、
うつらないようにプールなどは控えさせましょう。
他の子にうつったらなんかこう、申し訳ないですからね。。

とびひ 画像

とびひという皮膚の病気があることを知ってはいても、
果たしてどんな症状なのかピンとこなくて
画像を探す方も多いのではないでしょうか。

とびひの画像を見てみると、いかにも
「水疱がやぶれて近くの皮膚に次々と飛び散ってうつっている」
という状態の物や、これは本当にアトピー?
と思わされるものなど色々出てきます。

画像や写真で情報を仕入れるのもいいのですが、
自己判断で病気を決め付けないことも大切です。
あくまで参考程度って感じですね。

とびひ 治療

とびひにかかった場合、大人でも子供でも
抗生物質を服用するの一般的です。

そして、とびひの出来た部分には抗生物質とステロイドの
入った軟膏を塗り、ガーゼで覆います。
薬の服用に抵抗のある人は?
生姜の湿布を試してみてはどうでしょうか。

粉の生姜をお湯に溶かして、タオルなどにそのお湯を含ませます。
そのタオルを湿布として20分ほど
とびひのある部分にあてると治療法です。

とびひ 大人

とびひというと子供の皮膚病というイメージがありますが、
大人もかかります。こどもは夏に起こりやすいのですが、
大人の場合は季節に関係なくかかります。。
(余計に厄介。。)

また、こどものとびひが水疱性でじゅくじゅくしているのに対し、
大人のとびひは乾いたカサブタになる場合が多いです。

ストレスや体調不良で身体の免疫力が落ちて
いる時にかかるとひどくなりやすく、
重症化すると発熱を伴うこともありますから、
油断大敵ですよ!

とびひ 薬

とびひを治すには抗生物質を飲んで、
殺菌作用のある軟膏を傷口に塗ります。

まだひどくならないうちは、市販されている薬で対応する
という手もあります。市販されている軟膏には、
クロマイ-P軟膏、ドルマイシン軟膏、リンデロン軟膏、
イソジン軟膏などがあります。

ただし、市販薬で治らなければ?
早急に皮膚科を受診しましょう。
市販薬が効かなくても、皮膚科にいって出してもらった薬を
服用したらすぐに治っちゃった。

なんて話は多々あります( ̄ー ̄;

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